カジノのチップは持ち帰りができる

海外のカジノでは必ず現金をチップに交換してから好きなゲームで遊ぶことになりますが、大勝ちして換金してもどうしても交換できない余ったチップが出てきます。それらを交換可能額になるまで賭けるのもよいですが、カジノでは持ち帰りをすることが可能です。記念にチップを持って帰ることで旅の良い記念ともなりますから持ち帰りが禁じられている例を除いては持っていくのも良いでしょう。様々なデザインがあり同じ国でもそのランドごとに色使いやデザインが違います。国内では入手することが出来ないものもかなり多いので、友人や家族へのおみやげとして持って帰るのも良いでしょう。カジノによっては記念チップを販売している例もありますがランドで使われているものとまったく同じものですから余ったものを持って帰っても同じことです。

カジノから持って帰ってきたチップは記念品としてとっておくことも可能ですが、それなりの枚数がある場合には次回同じ所に行った時に賭けるものとして使うことも出来ます。もちろんデザインが変わった場合や有効期限が切れてしまった場合には使うことが出来ませんが、ランドでは必ずデザインが更新される時にはアナウンスがあるので更新されていなければいつまでも使えます。カジノでは保管サービスもあるのでそれを使うのも良いですが、自分で持って帰ることができるほどの枚数ならばあえてそのサービスを使う必要もありません。換金していない段階ならば玩具と同じ扱いになるため税関への申告義務も発生せずそのまま持ち帰られます。コレクションを楽しむことでその国ごとのデザインの違いがわかるのも楽しみの一つです。

全てを使いきってしまって持ち帰りが出来ないと思ったら、記念に少額を換金してそれを持ち帰るという方法もあります。最低交換金額はカジノごとに変わりますが良心的なお店の場合には記念として換金してくれることも多いので、スタッフに少額で換金できないかどうかを聞いてみるのも悪くはありません。サービス精神旺盛なディーラーならば場合によっては少額でもチップを交換してくれます。一枚あたりのコストはそこまで高くはないのでお店側もどちらかというと余ったものは持って行っても構わないというスタンスなので、ディーラーの目の前でポケットに入れても問題になることはありません。現地の人にとってはお金と同じような価値があるので盗難に気をつけるようにして、大切に日本国内まで持ち帰りをしてみましょう。

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