カジノではテーブルゲームの種類が多いです

遅れていたとはいえ、日本でもカジノが解禁される気運が高まってきました。どの都市に作られるか、非常に関心が高まってきています。手続きとしては、建設の意向を持っている地方公共団体がみずから国に申請するところから始まります。そして、国が認定すれば、施設の建設に着手することができます。有力な候補地としては、幾つかの都市の名前があがっています。まずは、大阪の夢洲です。もともとは、大阪オリンピックの開催場所として夢洲を当て込んでいました。オリンピックのために人工的に埋め立てて島を作ったのですが、結果的には誘致は失敗に終わってしまいました。ですから、今はデッドスペースとして放置された状態にあります。IR施設ですので、カジノだけでなく、ホテルやショッピング施設、会議室なども建設して、巨大なアミューズメント施設として有効活用可能なところから、有望候補として注目されています。

横浜の山下ふ頭地区も、候補地として取りざたされる地域です。夢洲同様、ギャンブル場だけでなしに、商業エリアや大型ホテルも同時に建設する構想を持っています。大規模リゾート計画案を実現するエリアとしてふさわしいと評されています。おりしも、2020年に予定されている東京オリンピックに間に合うように建設が完了すれば、オリンピック観戦に来た海外の人がカジノでプレイすることで、相乗効果が発揮できるのではないか、との期待感もあります。いずれにせよ、IR実施法が制定されるまでは、建設候補地も決まらず、環境アセスメントや業者の選定なども実施することができません。IR施設の中にはホテルやレストランなどもありますので、相当に規模が大きく、建設工事が完了するまで、何年もかかると見られています。

エンパイアカジノで遊べる全種類のブラックジャックを徹底調査してみた

年月をかけて出来上がった日本のカジノでは、どんなゲームが行われるでしょうか。ものとしては、テーブルゲームの種類が最も多いですし、オーソドックスでもあります。バカラ、ブラックジャック、ポーカー、ルーレットなどは、おそらく海外のどのカジノでも行われているテーブルゲームと言っていいでしょう。テーブルにはディーラーがいるのが通例です。テーブルゲーム以外には、スロットマシンやビデオポーカーなどのゲームマシンもあります。こちらは、客が機械を相手に単独で行うゲームです。スタッフがつくことは一般的にはありません。このように、日本でカジノが設置されたときには、多彩なゲームが用意される予定ですので、新たなエンターテイメント施設として楽しむことができるに違いありません。大いに盛り上がること必至です。